"物件情報には間取りから借りるときの条件や周辺の地図まで情報が盛りだくさん掲載されています。
特にインターネットの情報サイトでは多数の画像も添付されていますので、様々な情報を得ることが出来ます。

 

物件情報の中でも最もチェックしておきたいのが、お金に関することとなります。
必要なお金は家賃だけに限らず、駐車料金や管理費などといった費用も必要となることがあるので、事前に総合的な予算の確認をしておきましょう。

 

賃貸条件を見ることで礼金や敷金などでいくら必要かも知ることが出来るので契約時のおおまかな予算も確認出来ます。
また火災保険料の有無や、その金額なども掲載されているので忘れずにチェックしておいてください。"

藤丸敏
http://seiji.yahoo.co.jp/giin/jimin/002040/



費用面をまずは確認しましょうブログ:05-8-2022

おいらは大学三年の冬妊娠し、結婚。
そして大学四年で元気な女の子を出産し、
大学も卒業させてもらった…

どう考えても自分勝手だとわかっているが、
そんなおいらを家族は応援し、支えてくれた。

妊婦のころは毎日…
腹の赤ちゃん早く出てこないかな。
早く会いたいなぁ。
名前は何にしようか?
…とワクワクして、
気が付くとなんだか顔がにやけていることが度々あった。

その反面
出産に対する少しの恐怖と不安もあった。
そんな時の良き相談者は母親だった。

弱気になっているといつも、
「みんな産んでるんだからどうにかなる!」
そう明るく言っておいらを励ましてくれた。

父親といもうとは仕事から帰ると
ポコポコ動く腹を触り、話しかけていた。

旦那は出産にも立ち会いたいと言ってくれて
母親学級にも全て一緒に参加してくれた。

また、毎回妊婦検診から帰ると
家族みんなで検診のときに撮るエコーの
ビデオ鑑賞会が始まった。

何回も巻き戻しては
「これが足だ!これがうでだ!」などと言いながら
腹の中にいる赤ちゃんを見ていた。

このような光景を見る度、おいらは
「みんなが心待ちにしているよ。たくさん愛されるよ。
かわいがってくれるよ。だから元気に出ておいでね。待ってるから…」
と腹を優しく撫でながら話しかけていた。

父親や母親もおいらが腹にいるとき
こんな感じだったのだろうか?…
たまにそんなことを考えたりもした。

予定日から1週間が過ぎた日の夜更け、
破水し、待ちに待った陣痛がきた。

「やっと会える!」

長い陣痛の間…
母親はこんなに苦しい陣痛を耐えておいらを産んだのか…
と何度も考えた。