"部屋探しで下見は必須となり、室内はもちろん、周辺も細かくチェックして、満足いく部屋を探すようにしましょう。
担当者と車で現地まで行くことがありますが、少しでも疑問に思ったことは積極的に質問をするようにしてください。

 

便利さでは通勤や通学に合わせたチェックが基本となりますので、時刻表などを利用するとわかりやすいでしょう。
さらに夜間に移動をすることも踏まえて、タクシーの台数や治安なども確認しておくと良いでしょう。

 

生活の便利さは人によって様々ありますので、下見でのチェックは自分の生活を考えて実施するようにしてください。
まずは自分の普段の生活をまとめてから現地へ下見に出掛けるのが最も賢い現地調査なのではないでしょうか?"



下見は物件探しで最も大切ブログ:28-11-2022

一週間くらい前、
社会人になった娘が 
突然私の古いコートが欲しいと言ってきた。

「まだだめ。お母さんが着るから」
と言うと
「死んだら頂戴ネ」と
娘はかわいげの無いことを言い出す。

「まあその内に差し上げまーす」
と改まった口調で娘の襲撃をかわした。
 
連日19時遅く帰宅する娘に
「いい加減にしなさい」と叱ると…

「自分の尺度だけであれこれわたしに指図するのはもうやめてよ!」
と言い返してきた。

そして
「もう社会人なのだから自分でキチンと考えて行動してます」
と言われてしまった。

ミーは「わかったわ」と言うだけであとは黙った。
 
「来年結婚しようかな」
仕事が忙しくてイライラしている最近の娘の口癖。

「もう少しお金溜まってからにすれば?」
と言うと
「お母さん達だって貧乏生活からスタートしたんでしょ。
お母さんよりもっと幸せになる自信はあるから大丈夫」と
真面目な顔で説得されてしまった。

ミーは「わかったわ」しか返せなかった。

娘は現在25歳。
随分厳しく育ててきたと反省もしている。

最後に頬をぶったのが中学3年生の時で 
男の子に比べると3年も延長した事になる。

最近はすっかり素直になり
親子喧嘩をする事も無くなってしまった。

親が我が子を自分の理想に向かって
必死に育てることが良いのか悪いのか分からない。

でもどう頑張ったって
20数年間もの間ずっと順風満帆なんて有り得ないと思う。
ただ最近の二人の関係はベストだと感じている。

娘の言うことに
「わかったわ」とすんなり言えるのも 
その証拠かもしれない。

娘とミー…
親子関係を卒業した親と子どもと言ったところだろうか。
そして一緒にいて妙に心地良いのはミーだけだろうか…