素晴らしい賃貸物件選びのコツ

素晴らしい賃貸物件選びのコツ


素晴らしい賃貸物件選びのコツ
"不動産屋のタイプや、その不動産屋で取り扱っている物件の特徴を捉えても、不動産屋自体が悪ければ、良い物件には出会えません。
つまり物件探しでは不動産屋がキーとなっており、良し悪しを無抜くことが大切なのです。

不動産屋は、私達が生活する上でなくてはならない存在となっています。
そんな不動産屋の中には、何年も入居が見つからないような不人気物件を紹介してくることもあるので十分にご注意ください。

客の本音や不満、ニーズを受け入れて、親身になって検討してくれる不動産屋を選ぶ事が、良い物件へと辿り着くこととなります。
実際にその不動産屋を利用したことのある人から情報をもらったり、口コミサイトなどを確認しておくと良いでしょう。"




素晴らしい賃貸物件選びのコツブログ:14-5-2022

1週間位前、6人兄弟の末っ子である親父が、
母親と共に上京しました。

福岡から東京に嫁ぎ、
そこで生涯をまっとうされた伯母に当たる方のお骨を、
故郷に持って帰るという大役を仰せつかったためです。

東京には親父のお兄ちゃんが3人も居るのですが、
何せ末っ子である親父が既に66歳ですから、
お兄ちゃんたちは皆さん元気にはしていても、
供養を終えたその足で福岡・東京間を往復するには
かなりの体力と気力がいるため、
私の両親がその大役を引き受けたというわけです。

さて、7~8kgほどある骨壷を
親父と母親は交代交代で大切に抱えながら空港に行き、
チケットカウンターで搭乗手続きをしていると、
奥のほうから何やら難しそうな顔をした人が出てきました。

「それは骨壷ではありませんか?」
と聞かれ、 母親は隠すにも隠せない状況だったので、

「はいそうです」
と、正直に答えました。

するとその方は、
「骨壷は特別な手続きをしなければいけないことになっています」
と言って、奥の方へ行かれたそうです。

母親はその人が出て来るまでの間、
「これはやっかいなことになったなぁ…」
と、さらに疲れがどーっと増していくのを感じていました。

しばらくして、手続きが終わり、やっとのことで搭乗できました。

座席に行くとびっくり!
何と親父と母親2人の座席とは別に、
もう一つ骨壷のための座席が用意されていたのです。
しかも、機内はほぼ満席状態だったにもかかわらず…

その日は、午前中から親父も母親も長い時間、
その重い骨壷を肉体から放すことなく、
ずっと交代で抱えていたため、 疲れもピークに達していた矢先の出来事でした。

「思いもよらないことで、感動して涙の出る思いだった」
と話してくれました。
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