"良い不動産屋から良い賃貸アパートやマンションを探すという事は当然のことながら誰でも思うことです。
貴方が求めている賃貸物件の条件を親切丁寧に相談にのってくれる不動産屋を利用しましょう。

 

賃貸へ引越しをしてその土地で、その部屋で暮らしていくのは自分自身なのです。
適当に物件探しをしてしまうと、後悔をしてしまうことにもなりますので、まずは信頼出来る不動産屋と一緒に慎重に物件探しをしていきましょう。

 

初めて賃貸アパートやマンションに引越しをされる人は、家賃の相場や最寄り駅までの距離、所要時間など聞きたい情報がたくさんあると思います。
これらの疑問に対して明確な返答をしてくれる不動産屋というのが、理想的な不動産屋なのです。"

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優良不動産屋の条件を知っておこうブログ:15-8-2022

ある日会社で見せられた禁煙ビデオで、
僕は少なからずショックを受けた。

そこにはタバコを吸っている者と、
そうでない者の肺の中が大写しにされていた。
当時、僕は24時間に一箱吸う喫煙者であった。

タバコを吸っていない者の肺はきれいな色をしていたが、
吸っている者の肺は黒いタールがびっしりへばりついていた。

それを見た僕は
「自分の肺もあんなになっているのか」と思うと、
ぞっとした。

数年前から家内にはタバコをやめるよう、
しつこく言われているのにもかかわらず
無視して吸い続けていた。

肺がんで苦しんでいる人の映像まで見せられて、
僕はついにタバコをやめようと決心をした。

しかし、一気にやめることはできなかった。
そこで徐々に24時間の本数を減らしていくことにした。

最初は5本減らし、24時間15本にした。
これはなんとかいけた。

半月後には10本にした。
このあたりからかなり苦しくなってきた。
ガムでクチをまぎらわしながら耐えた。

1ヶ月後には24時間5本にした。
ここからは本当に苦しいニコチンとの闘いであった。

24時間5本が8本になることもあった。
つらい一進一退が続く…
そのとき、僕はこの剣が峰を乗り越えるには、
あのビデオの力をもう一度借りねばと思った。

会社からビデオを借りてきて再び見た。
ニコチンに負けそうになっていた僕に、
それは喝を入れてくれた。
ついに僕はふた月後に禁煙に成功した。

これをきっかけに、
近くに住んでいる娘夫婦にも禁煙をさせようと思った。

娘夫婦にも例のビデオを見せた。
ビデオを見終わると、
2人とも少しショックを受けた表情をしていた。

娘夫婦もタバコと縁を切ることができた。