「利用しない理由が見つからない賃貸」で賃貸探し!

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ここでは最新の賃貸情報を盛りだくさんご案内しています。

 

賃貸物件探しで最も大切なことは、自分自身の条件であり、この条件が決まっていない状態で不動産屋へ行ってはいけません。
不動産屋では貴方の条件を元にして物件を探してくれますので広く浅い条件を決めておきましょう。
世界的に見ても日本の賃貸物件の数は多い方であり、シーズンで無い時には多くの物件から選ぶことが出来ます。
ただし引越しシーズンとなってしまいますと、逆に良い物件と出会えなくなってしまうのでタイミングが非常に重要なのです。

 

もし賃貸を現在進行形で探しているのでしたら、貴方の探し方が間違っていないかを今一度考えてみてください。
一つの不動産屋だけの情報を頼りにしないで、インターネットでの情報収集も怠らないようにしましょう。





利用しない理由が見つからない賃貸ブログ:28-1-2023
昨日、友達夫妻と会った。
元々息子たちの保育所での関わりがお付き合いの始まりだったが、
お子様たちが成長した今は
むしろ両親同士の付き合いの方が深くなっている。

お子様たちの成長が
そのまま俺たちの付き合いの
長さと深さを見せてくれている。

友達夫妻に会った理由は、
高校卒業を控え中退した俺の長男が
彼らの経営する会社に勤めることを
双方で考えてのことだった。

しかし、
俺もその話に同席させてもらうことになったのは
あとで思うと社長である友達の
深い配慮の上だったのではないかと感じている。

俺たちが住む神戸の真ん中には「在日」の方が多い。
友達一家もまたそうである。

この一家が在日韓国人であることは
付き合いが親密になった頃には知っており、
何時どういう経緯でそのことを聞いたのかさえ覚えていないが、
友達一家の長男・次男(我が家の二人の息子とそれぞれ同級生)と
うちの息子たちの会話を今でも覚えている。

「僕は日本の名前がこれ(普段使っている名前)で、
韓国の名前はこう書いて、日本語の読み方でこんな風に読んで、
韓国の読み方もあるねん。
お母さんは(韓国の)苗字が違っていて、こんな名前やねん」

「へぇっ!!すごいなあ!ええなあ、いっぱい名前があって何かかっこええわ」

これは息子たちがまだ保育所に行っている時代の会話なので、
語弊があったらご容赦いただきたいが、
聞くとはなしに聞きながらある種の感慨を憶えたものである。

俺が現在住んでいる地域は
お子様の頃からの住居とほぼ同じだが、
いろんな人生経験を幼少時代から持っている生徒が多い地域だと思う。



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